儲かりまっか? ぼちぼちでんなぁ!
これはよく云われるフレーズですね。
今日ね、
いちじくから柘榴や枇杷の話をしていて
いきなり
けたおしまっか を御存じかと問われ
頭の上を ハテナマークが飛び交った次第。
けたおしまっか。
これ、なんだか判ります??
きぃまっか も同じ類になるんですけどね ^ ^
<まっか>とは
マクワウリ・真桑瓜 デス。
もう何十年ぶりかで先日残り福のきぃまっかを
頂戴しました。
メロンも好きですけど
まっかは庶民の味
大変美味しゅうございました。
からすうりという植物があります。
闇に白く浮かぶ 花弁はなんとも妖しいもので
わたしの師匠などは
夜な夜な 撮影に精を出しておりました。
もう花の時期は終わったのでしょうか?
夏の終わりに咲いていたような。
レースというより わたしは蜘蛛の糸を連想してしまうのですが。
繊細とか 絡みつくとか
命とか。
からすうり、最近はインテリア用としての需要もあるようです。
秋になるとアケビ、
これもわたしの好物です。
昔ほど山のあちこちで見掛けるコトはなくなりましたが
それでも蔓が下がって紫の塊があると
採って 取って~ ^ ^!
とお願いをしてしまいます。
鳥に食べられるのが早いか、人間に見つかるのが早いか。
わたしがアケビにありつく機会はめっきり減っていますので
その分、美味しい思いをしている動物が
きっと居ることでしょう。
そういえば!
先日の兵庫の滝撮影の折。
入口に新しく「クマ出没します」看板の設置を見、
クマ避けの鈴をじゃらんじゃらんと
鳴らしながら歩いて行ったら
横水の辺りに大量のトチの実の空殻散乱を発見。
わたしたちの前後に人は無く
時間もかなり早いため
益々歩き方は早くなっていきました。
クマ、怖いですよぉ。
観光地のPで熊に襲われた事件は
乗鞍でしたけど
奈良でも 山の奥地に行けば
月の輪クマが生息しているそうです。
滝からの帰り路で 地元の方と行き交いました。
トチの実拾いにいらっしゃたとの由。
先程の散乱の主を訊ねてみると
「あれらはみんな人間の仕業」だと教えて下さいました。
ほんとう大量の殻でした。
持ち帰って今回のお土産にしたい人が居たのですけど
路に落っこちているトチの実は
殻が弾けていて中身がありません。
あの人たちは路から逸れて山に入っていかれるのでしょうね。
トチの大木があるのだとおっしゃっていました。
人と動物、人と植物、人と人、植物と動物、動物同士、植物同士
其々の共存。
そして
地球と生物の関係。
これは、一方的な依存か・・・。
中秋の満月まで あと数日。
今夜も綺麗な星空でした♫
夜毎 お月さまはふくよかにおなりです。
明日も皆様が幸せを感じていられますように。
2009年9月23日水曜日
滝三昧のシルバーウィーク
数年振りにシワガラの滝を訪ねました。
今では駐車場が整い道中には案内板が立ち
道の両脇の草は刈り取られていました。
往き約30分で到着のここは
洞窟からの眺めがとても美しく
岩肌を這う蘇苔類の緑がひときわ目を惹きます。
洞窟の壁、岩盤一杯いっぱいまで下がり
へばり付いてファインダーを覗きますが
足場が不安定な為に思う構図が取れません。
それでも
まるで何かが降り立った様な神々しい
光射す写真が撮れましたが
ひっきりなしに観瀑人が訪れ
以前の秘境っぽさが少し薄れた気がしました。
次に訪れたのは 猿壷の滝。
大好きな軽井沢の白糸の滝を想い出しました。
岐阜県郡上市 阿弥陀ヶ滝の裏見も素晴らしい眺めでしたが
ここの裏見、水簾越しの樹々の緑も美しく
苔の生育盛んな頃ならば
いかに緑豊かな眺めであろうかと思いました。
再撮は6~7月を予定です。
雨滝渓谷。
雨滝は滝100選のひとつなんですが
ここでの撮影目的地は20分ばかり奥地の 筥滝。
柱状節理の岩肌を伝う流れの美しさが好きで
しばし見惚れていました。
シワガラの滝で天井からの滴りでデジカメを濡らしてしまい
猿壷の裏見撮影で更にぼとぼとになり
とうとう
作動しなくなってしまったデジカメ。
以降は銀塩の中判カメラだけを背負い三脚を担ぎ
トラロープを握りしめての滝行きは
ふくらはぎに筋肉痛をもたらし
腕から肩にかけて使い痛みをおこし
温泉ではほぐれませんでした ><;
今では駐車場が整い道中には案内板が立ち
道の両脇の草は刈り取られていました。
往き約30分で到着のここは
洞窟からの眺めがとても美しく
岩肌を這う蘇苔類の緑がひときわ目を惹きます。
洞窟の壁、岩盤一杯いっぱいまで下がり
へばり付いてファインダーを覗きますが
足場が不安定な為に思う構図が取れません。
それでも
まるで何かが降り立った様な神々しい
光射す写真が撮れましたが
ひっきりなしに観瀑人が訪れ
以前の秘境っぽさが少し薄れた気がしました。
次に訪れたのは 猿壷の滝。
大好きな軽井沢の白糸の滝を想い出しました。
岐阜県郡上市 阿弥陀ヶ滝の裏見も素晴らしい眺めでしたが
ここの裏見、水簾越しの樹々の緑も美しく
苔の生育盛んな頃ならば
いかに緑豊かな眺めであろうかと思いました。
再撮は6~7月を予定です。
雨滝渓谷。
雨滝は滝100選のひとつなんですが
ここでの撮影目的地は20分ばかり奥地の 筥滝。
柱状節理の岩肌を伝う流れの美しさが好きで
しばし見惚れていました。
シワガラの滝で天井からの滴りでデジカメを濡らしてしまい
猿壷の裏見撮影で更にぼとぼとになり
とうとう
作動しなくなってしまったデジカメ。
以降は銀塩の中判カメラだけを背負い三脚を担ぎ
トラロープを握りしめての滝行きは
ふくらはぎに筋肉痛をもたらし
腕から肩にかけて使い痛みをおこし
温泉ではほぐれませんでした ><;
来月、写真好きのみんなで写真展を予定しています。 テーマは「水」。
海・河・川・滝・渓谷・湖沼・地塘・・・。
雑多に撮影していますが
自分のだとなかなか踏ん切りがつきません。
作品其々に思い入れが強いからなのでしょうね。
作品選びも写真上達への一歩といいますが
なかなかどうして つまずいてばかりです。
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