2009年7月20日月曜日

人生には

きっと意味があるのだと思っています。
薄命の人も老衰で亡くなる長生きの人も。
わたしは 死ぬ時に必ず帳尻はあう というコトを信じています。

お墓や仏壇が残された者の為、とは存じておりましたが
満中陰までの七日毎の法要が
残された者が逝ってしまった方の死を受け入れる為のもの
と伺った時は そんな解釈もあるのかと驚きでした。

仏教では、私たちが生まれたときを生有、
人生を歩むことを本有、人生を終えたときを死有、
そして死有から四十九日までを中陰または中有というのだそうです。
そうして亡くなってから四十九日目(満中陰)のことをまた同じく生有といい、
この2回目の生まれを往生というのだそうです。
この世に一度生まれさせていただいて、
満中陰のときにまた再び生まれていくものとされているのだそうです。

カルマ、って聞きますね。
「業」。
seineは罪深い人間なので来世も多分、人間だと思います・・・。
医療技術が進んで人は病気では死ににくくなったそうです。
本人の意思に沿うとは限りません。
義理の祖母を亡くしたとき、
自宅のお布団はそこに人が横たわって居るとは思えないほどの薄さでした。
入院生活で痩せて細ぅなってしまったおばあちゃんのとても衝撃的な映像でした。
人は人との関わりの中で生きていますよね、
大事な人を大事に出来る間に大事にしたいなぁ!!って思っています。
孝行 したい時分に親は無しといいますしね。
なかなか言えないものですが
例えば 両親や、伴侶や、兄弟や姉妹にありがとう~っ ^^!って
ちゃあんと伝えていますか??

御免なさい も
ありがとう も
言葉にしないと伝わらないコトって多いです
よ・ ね・・・?!

本日、先月80歳で亡くなった方の追悼供養に出席をさせていただきました。
4年前に息子さんも癌で亡くされていました。
以前に伺ったお話では発見から半年後の死別だったとの由。
御仏壇にその息子さんと並んで遺影がございました。
みんなで乾杯をして、想い出話しをしました。
部屋のどこかにおいでだったのじゃないかなぁ~と思います。

ほんとうに皆様の元気な長生きを願います。
seineは楽しい日々を送る100歳の老人を目指します ^ ^ /



2009年7月15日水曜日

夏っ!! さて何を楽しみましょう^^

だんじり・おみこし・金魚掬いにりんごアメに綿菓子~^^
今年こそニワトリまで!とおねだりして買ってもらったド派手なヒヨコ。
seineの小学生時代は普通に夜店で花火のばら売りがありました。
値段と個数と楽しめる時間を考えて
握りしめた掌のおこずかいを数える・・・。
線香花火はあまりにあっけなく落ちちゃうからなぁ、
落下傘はあとで拾いに行くのが大変だしなぁ、と
当時わたしの選ぶ
妹たちと楽しめる一番の花火は ねずみ花火 でしたね。
かなり地味ですが
へび玉も大好きでしたね ^^
今でもそんな名称で存在しているのでしょうか。
付けにくい形状だったと思います、それに火をちかずけると
にょろにょろにょろ~~と
へびの抜け殻みたいなものが むくむくむく~っと
こう、のたうちまわるというか
とぐろを巻くといいますか。
音がある訳でも、発光する訳でもなく、ただ
にょろにょろ~ むくむく~ それだけのものなのですが。
わたしはいつも飽きずに眺めていました。


「オーダーメイド花火」があるそうですね @@
打ち上げ花火の模様を自分で決められるといった類のではなく
好きな花火の詰め合わせが出来ますよ♪ という内容なんだそうです。

花火といえば
やぱりお化けでしょ ^^!
seineは汲み取り式のtoiletが今でも苦手です。
わたしの幼い頃はまだ
「ぽっちゃん」便所とか「どっぽん」便所などと呼ばれるトイレが
多数存在してましたし
大概は建物の奥のはしっこにあり
薄暗ぁく、板敷はみしみし鳴るような
そんな場所でした。
壷は深くて時折下から風が吹きあがってきましたし
幽霊にお尻を撫でられやしないかと
ひやひやしたものです。

学校には幽霊話がつきものですね。
体育館。
部室。
放送室や美術室、音楽室に理科室。
皆さまもきっとお心当たりがあると思います。

夜の神社の肝試しの怖いったら!
一人が泣き出すと連鎖反応的に泣いちゃうし
怖い!っていう感情は速やかに伝播しますね。
そして、増幅します!
お寺じゃなくて、神社がポイント。
この肝試しはホント怖いです。
樹が揺れて葉擦れの音もし、影まで揺れるから
風がある夜は 尚 怖い。

落語の怪談で
牡丹灯篭や累ケ淵や皿屋敷あたりのお噺を
御存じない方は少ないだろうと思います。
戸板がくるん くるんと引っくり返って現れる二人の姿、
う・・・seineは鳥肌がたちます。

わたしはとても怖がりです。

かなり以前に耳にした桜金蔵さんの話は今でも
ふいにわたしを襲い
凍りつかせる時があります。
箪笥の後ろの隙間に居る女の人の話です。
生身の人間では入り得ない隙間。
覗くと目が合う、というお話だったように思います。
記憶違いだったら御免なさい。

怪談も夏の風物詩ですね!

浴衣着てうちわ持って
たまや~ ^ ^/
seineの住まう辺りでは19日が花火大会です。
周辺に家が立ち並び
室内からは見えにくくなりました。
今年も庭で蚊に喰われながら 音に怯えるわんこと一緒に眺めると思います。
美しい色が出ないので
携帯電話で花火を撮るのはもう止めにしました。
現実が一番綺麗です。

いつか水上花火を観てみたいものです。
雪の季節の打ち上げ花火も素敵なんですってね!
いつか、いつか。
seineは未来の楽しみが一杯あります。

貴方はどんな楽しみをお持ちですか *^ ^ *