よく訪ねるカフェの奥の壁際にでっかい地球儀があります。
ゆっくり回転しており国々の名が表記してあります。
国の形は若干いびつでありますが
訪ねる度に飽きずに眺めています。
seineは時々方向音痴で
吉野山では見事に迷います。
目的地周辺は判るのですが
そこに至るルートが怪しいことが多いので
車にはダイソーの地図を常備してあります。
かつて我が家にも小振りの地球儀があったのですが、
さて今はどこかに在るのやら ないのやら ーー;
あの頃は
どの家庭にも、地球儀はひとつは在ったように思います。
「世界の人口 」というサイトがあります。
世界の人口は、1分に140人増えているのだそうで
カウンターは目まぐるしく人口増加を表しています。
世界人口は67億9000万を超えています。
日本では毎日2975人が産まれ、2992人が亡くなっているとの由。(平成18年度)
皆様は黄泉の国のお話をご存じでしょうか?
「一日1000人殺すなら、一日1500の産屋を建てよう。」
のあの古事記のお話です。
しかし、現代日本では少子化が進み今では出生率1.25人。
アフガニスタンでは7.3人だそうです。
ザ・キング・オブ・ポップ The King of pop 逝去の報。
2009年6月25日 満50歳で没。
ウィ・アー・ザ・ワールド(We Are The World)の発売当時は
レコードが手に入らなくて
ラジオから録音したりしました。
高校の文化祭でみんなで歌いました ><;
妹が大好きでした。
マイケル・ジャクソンさんの 御冥福をお祈り申し上げます。
2009年6月22日月曜日
門番 いしぶみ
おくりびと。
漸く、観てきました。
Amazonで「いしぶみ」検索されると小山薫堂さんのご本が見つかりまする。
2008年9月公開映画「おくりびと」から生まれた絵本で
子供さんの読み聞かせにお勧め♪ との由です ^ ^
この世界には色んな区分があるのですね。
例えば、性別。肌の色。年代。生息地域。宗教。
例えば、勝者・敗者。貧・富。
例えば、生者・死者。
そして・・・ おくりびと・おくられびと。
印象深いシーンは
おばあちゃんが一度ルーズソックスを履いてみたいと言っていたから、と
お孫さんが贈る真っ白のルーズソックスでお別れをする場面。
ばいばい、って手を振るお孫さんが昔のわたしにダブり、ないちゃいました ><;
一番印象深い言葉となったのは
「逝ってらっしゃい。ありがとう。また逢いましょう」。
seineの中でのキーワードは
想い と 門番 と いしぶみ。
遠く時の環の接するところでまた会おう、と恋人に告げて
宇宙葬で送り出したハーロック。
マーヤやゾルを喪ったハーロックの悲しみ、昭和57年当時多感な中学生だったわたしは
号泣しきりでした。
おくりびとで触発されて「わが青春のアルカデイア」を思い出しました。
ハーロックはseineの男性像の原点かも。
人の死亡率は100%です、
いつかは おくられびと になっちゃう訳です。
それまでは おくりびと。
逝ってらっしゃい、いつか逝くよ。
だから、わたしを待たないでね。
早く会いたいなら生まれ変わって探して。
あぁ、だけど!
大好きな人と別れたくないなぁ。
いしぶみは「時の石」にも似ていますね。
本木さん扮する主人公納棺師と、その実父を演じてらした故:峰岸さんとの
死後の対面が叶った時に握ってらしたのがきっと父から子への「いしぶみ」
なのでしょうけれど
栗本薫作品のひとつ「時の石」の想いも混じっているような気がしました。
最も幸福だった時間に戻った夢を見せる媒体としての石の扱い。
雷が鳴っています。
明日も雨なのだそうです。
今夜から
ざるねこ(=^・^=) は本来の自宅にお帰りです。
めっちゃ さみしい
漸く、観てきました。
Amazonで「いしぶみ」検索されると小山薫堂さんのご本が見つかりまする。
2008年9月公開映画「おくりびと」から生まれた絵本で
子供さんの読み聞かせにお勧め♪ との由です ^ ^
この世界には色んな区分があるのですね。
例えば、性別。肌の色。年代。生息地域。宗教。
例えば、勝者・敗者。貧・富。
例えば、生者・死者。
そして・・・ おくりびと・おくられびと。
印象深いシーンは
おばあちゃんが一度ルーズソックスを履いてみたいと言っていたから、と
お孫さんが贈る真っ白のルーズソックスでお別れをする場面。
ばいばい、って手を振るお孫さんが昔のわたしにダブり、ないちゃいました ><;
一番印象深い言葉となったのは
「逝ってらっしゃい。ありがとう。また逢いましょう」。
seineの中でのキーワードは
想い と 門番 と いしぶみ。
遠く時の環の接するところでまた会おう、と恋人に告げて
宇宙葬で送り出したハーロック。
マーヤやゾルを喪ったハーロックの悲しみ、昭和57年当時多感な中学生だったわたしは
号泣しきりでした。
おくりびとで触発されて「わが青春のアルカデイア」を思い出しました。
ハーロックはseineの男性像の原点かも。
人の死亡率は100%です、
いつかは おくられびと になっちゃう訳です。
それまでは おくりびと。
逝ってらっしゃい、いつか逝くよ。
だから、わたしを待たないでね。
早く会いたいなら生まれ変わって探して。
あぁ、だけど!
大好きな人と別れたくないなぁ。
いしぶみは「時の石」にも似ていますね。
本木さん扮する主人公納棺師と、その実父を演じてらした故:峰岸さんとの
死後の対面が叶った時に握ってらしたのがきっと父から子への「いしぶみ」
なのでしょうけれど
栗本薫作品のひとつ「時の石」の想いも混じっているような気がしました。
最も幸福だった時間に戻った夢を見せる媒体としての石の扱い。
雷が鳴っています。
明日も雨なのだそうです。
今夜から
ざるねこ(=^・^=) は本来の自宅にお帰りです。
めっちゃ さみしい
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