2009年5月14日木曜日

和歌山県新宮市

天下の名勝、瀞峡をめぐるウォータージェット船と湯ノ口温泉ツアーにご招待されてきました♪

瀞、は未踏の地でしたので出発前からかなりわくわくでした。

船はわたしたちで満載喫水線一杯なのでしょうね、

水面が目線から近い距離にあり、迫力ありました!

波を蹴立てて走ってく爽快感は手漕ぎでは味わえないものですね。

天井が開き、太陽を燦燦と浴びながら渓谷を行くのは

面白い体験でした。

が、走り抜けるという言葉がぴったりな程の道行がちょっぴり残念ではあります。

風や水の色をゆったり眺めていられる余裕はなかったものですから。


こちらも初体験の湯ノ口温泉は廃坑になった紀州鉱山の跡地から湧出した源泉100%との案内。

温泉までのトロッコ列車をとても楽しみにデジカメをバッグより剥き出しにして乗り込みました。

トロッコの乗客は窓の外の明媚な光景を目にし風を感じ^^なんて漠然と思い描いていたのです。

実際は本当に小型の室内で、かつ室内灯の壊れたトロッコでありました。

なんで室内灯の確認をしなきゃならないんだろう??

答えは走り出してもの数秒で判明しました。

いやぁ、しかし、全くの予想外の光景に驚き、そして残念でした。


どなたか、ここのトロッコにお乗りになった経験の方、いらっしゃいますかぁ?!


わたし、このトンネルはとても短くてここを抜けたら窓の向こうには

新緑が広がっているとばかり思っていました。

温泉に到着するまで真っ暗のトンネルは続いていました。

だって、コレ、元坑道なんですもんね・・・。

芋の子を洗うような大賑わいの脱衣所で着替え

年季を感じさせる内湯へ。

かなりの量の何かが湯の中を漂っていました。

「黒いものは湯の花の一種です」という意の張り紙にはあとで気が付きました。

内湯はわたし好みで熱く、外の露天風呂はぬるい目の湯温。

折角の露天なのに、外がね、見えないのは残念でした。

ここは湯治の温泉でもあるのでしょう。

素泊まり風宿泊施設も自炊棟もあって

大人数での合宿中に見受けられる団体さんも居ました。


記録係りの役目をしっかり果たし、

今回の楽しい母の日家族旅行は終わりました。

次は6月21日!

さて、何の日でしょうか ^ ^


どんなイベントになりますやら。

2009年5月13日水曜日

蓮池公園

わたしの担当地域内に大好きな蓮池公園がございます。
春には30本ばかりの桜が咲き、時折サギが羽を休めに来ます。
今日立ち寄ってみたら
蓮の葉っぱが大小取り混ぜて沢山浮いてきていました。
7月7日の蓮取り行事に108本の活きの良い蓮が採れないと大変だ@@!
ということでこの春、池に肥料を置かれたそうです。
これから葉っぱもどんどん大きくなって、茎も伸びてゆきますね。
やがて
白地に花先だけピンクの蓮がたっくさん咲きまする。
その前に雨の洗礼です♪

今年の梅雨は如何なものでしょうや。

昨夜の雨で今朝は肌寒い始まりでした。
日本国語大辞典によると
雨冷 あまびえ 雨が降って冷え込むこと とあります。
今日みたいな日を 雨冷な朝、という表現で良いのかな・・・。

しかし、天気予報が見事に当たって
お昼前から良いお天気となりました。
気温もあっという間に上昇し
ジャケットだと汗をかくほどになりました。

昨夜は寝苦しくて今年初の冷房機のお世話になった方も
いらっしゃるとか。
今夜はきっとよくお休みになれますね。

皆様に好い睡りがありますように。